Word・Excelだけではなく、より専門的アプリの習得を目指しましょう

パソコンは今後もコンテンツ制作や編集で利用される情報端末

近年はパソコンの売り上げは右肩下がり、今後はどんどんスマホやタブレットにシェアを奪われ、数年で無くなってしまうのでは?という人もいますが、それは半分正解で半分は不正解だと思います。

ビジネス用途では、変わらず 書類や資料の作成… あるいはデジタルコンテンツの制作や編集に、これまで通り 大きなディスプレイを利用するPC端末が作業効率上 必要でしょうし、企業側が雇用するスタッフに求めるスキルも、Word・Excelが使える…のような『デキて当たり前』の基本リテラシーではなく、より仕事の効率やメリットが見込めるような質の高い資料や文書作成ができる能力とか、より専門的なアプリを利用して 同業他社と差別化できるスキルが必要になってくるでしょう。

今後、数十年で 姿を消す業種として、電子化・ネットワーク化・ロボット化などにより経理や事務職に従事する職業や、単純作業のような労働職、ネットを利用した流通業界の台頭により、数多くの営業職や販売職も 消え去る運命だと言われています。

反対に消えない業種として、人でないと作り出せないもの・・・いわゆるクリエイティブな職業があげられます。

クリエイティブな職業の多くは、ネット上で細分化されるコンテンツ制作に関わるものが多いでしょうから、タイトルで述べた通り、Word・Excelでなく、売り手と買い手を結び付ける手段とか、サービスを提供する側と、それを利用する側を結び付ける手段として、グラフィックやWeb関連の専門的なスキル、あるいはネットワークやプログラミング関連の専門スキルといったものが考えられます。

5年後、10年後に自分の仕事が生き残っているかどうか不安になる人が増えています。

ですが、5年もあれば 何かしらの専門的なITスキルを身に付けていくことは、それほど難しい事ではないでしょう。

そうです。何かしらの専門的なITスキルを身に付けることは 『未来の自分への投資』に他ならいはずです。

始めるなら・・・“今” かもしれません。

 

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