スタートパック

スタートパック(教室開業ノウハウとサポートをワンパッケージ)

スタートパックは、教室開業するためのノウハウとして

1.開業者講習:経営スキル+講師スキル(およそ36時間想定)
2.教室運営用テンプレートファイル(オンライン共有ストレージにてダウンロード)
3.オープンまでの基本フォロー(開業者講習後、週1回ペースで遠隔講習にてフォローなど)

以上3つをパッケージ化したものです。

「教室運営用テンプレートファイル」は、運営上必要とされる主な資料一式のことで、たとえば集客に関連する販促用データや講座課題やオリジナルテキストのデータなども含まれます。

オープンまでの基本フォロー詳細はこちら

開業者講習スタイルには、3つのタイプがあります

① 遠隔講習タイプ(オンライン接続し、音声とデスクトップ共有)

主なメリット:
1.自宅で受講できて日程や時間調整がしやすい。
2.遠隔レッスンの方法が身につく。

② 教室講習タイプ(新鎌ヶ谷教室にて受講)

主なメリット:
1.営業中の系列教室の運営(実際の授業風景や受講相談など)を見学できる。
2.現役の教室責任者と意見交換できる。
3.立地や屋内の機器備品、広報活動など参考にできる。

※ 新鎌ヶ谷教室(千葉県鎌ケ谷市)は、東京駅より乗車42分で到着可能な「新鎌ヶ谷駅」から徒歩1分「アクロスモール(商業施設)1F」内にあります。周辺にはビジネスホテルもございますので首都圏以外の開業者の方にもおすすめです。

③ 出張講習タイプ(開業地施設か開業者宅にて受講)

主なメリット:
1.計3名まで受講できる。(雇用スタッフと共に)
2.PCおよび周辺機器の設定に関わる作業支援を受けられる。
3.商圏視察により具体的なマーケティング等のアドバイスを受けられる。

  ① 遠隔講習タイプ ② 教室講習タイプ ③ 出張講習タイプ
日 程 1日6時間×6日 1日6時間×6日 1日6時間×6日
時 間 9:00~16:00 10:15~17:15 9:00~16:00
対 象 1名 1名 3名まで
費 用 350,000円(税別) 400,000円(税別) 550,000円(税別)
予 約 2週間前までに要予約
(1日単位で予約可)
1ヶ月前までに要予約
(1日単位で予約可)
1ヶ月前までに要予約
(連続した6日間)
備 考

受講後は、オープン日を迎えるまで週1回 90分×最長6か月間の遠隔講習サポートが付属します。講座開設の準備や講座スキルでのご質問や、教室サイト・案内チラシ等の制作のお手伝いもさせていただきます。

※加盟される場合は、別途 「加盟登録料」¥30,000(税別) が必要となります。

スタートパックのお申込みはこちら

開業者講習の内容(6日間スケジュール:参考例)

※原則として対象者スキルに合わせカスタマイズされます。以下の事例は あくまでサンプルとしてご理解ください。
※とくに開業を急がれている場合は、料金システムや講座一覧などパンフレット類の内容決めや、販促計画などに多くの時間を割く場合もあります。この場合は、研修後の週1の遠隔サポートで、Office以外の講座についてレッスンを重ねていくことも可能です。

  1コマ 2コマ 3コマ 4コマ
1日目 カウンセリング
業界現状と傾向
教室内外環境 取扱業務 システム作り
資格試験
2日目 商圏
競合店対策
販促活動
集客広告
SEO&SEM 教室運営
オペレーション
3日目 入門者向け
コース構成概要
MS-Officeのレクチャーポイント
[Word+Excel+PowerPoint]
4日目 PhotoShop&Illustrator
[グラフィック基礎の理解]
PhotoShop&Illustrator
[主にWeb用グラフィックの実技指導]
5日目 WordPress
[教室用ホームページ制作を想定した実践指導]
6日目 Jw-cad
[CADの基礎を理解]
Shade3D
[3Dモデリングの基礎を理解]

※スタートパックに付属する基本フォローは こちらをご覧ください。

早期受講ほどメリットは大きい!

開業者向け講習は、6日間(36時間想定)の日程でおこないますが、ここで学んでいただく内容は、教室経営の基礎知識であり、集客や運営の方法はもちろん、講座ラインナップをジャンル別に理解していただくものとなっております。講習後は、開業地の地域性を考えて「料金システム」「講座・コースのラインナップ」「販促計画」など、具体的なシステムづくり(パンフレットや運営書類作り)を実践していただく事になります。

また教科書の選定方法や、その教科書をどのように利用して受講生に教えるのか、授業計画となるシラバス作りやアプリごとのよくある質問とその対処法、また効率よく習得するためのポイントなどについて学びます。

こうした開業までに準備しておくべき事柄は、早めに受講するほどオープンまでの準備期間(教室システムの決定やアプリ習得までの時間)に余裕が生まれ、より良いオープンが迎えられることになります。

※開業スケジュールは、こちらをご覧ください。