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コストをかけずに(低リスクで)パソコン教室を開業する方法?

  • 2017.2.2

仮に・・・無所属(単独)で開業した場合のメリット・デメリット

メリット面-開業資金がかからない

どこかの携帯キャリアのうたい文句じゃないですが、仮に・・・無所属(単独)で開業すれば、開業資金を一切かけず実質ゼロ円から開業は可能です。方法は、開業資金でもっとも費用のかかる開業地および設備投資の費用面を、自宅と手持ちのPC機器類で対応することで、実質ゼロ円での開業できる訳です。

基本的に一度の受け入れ可能人数は、PC台数と等しくなるでしょうから、自宅を教室とすれば、すでに開業準備ができているとも言えます。

そして、講座開設の面からみても 自分が対応できる講座に限定にすれば、究極「明日からパソコン教室を始めます!」も不可能ではありません。

デメリット面-経営ノウハウと講師スキルが足りない

実際に先に述べたメリット面は、この20年ほどの間、パソコン教室の安易な乱立を招いた主な要因だったかもしれません。これまでMNJ事務局に寄せられた ご相談の中にも、同じように無所属(単独)で自宅開業された方が相当数いらっしゃいました。そしてご相談の中で最も多いのは、『集客がままならず』の経営不振です。

いわゆる“見よう見まねで” 始めてはみたものの・・・、やはり未経験であった『経営』は、容易いものではなかった、ということですね。よくよく冷静に考えてみれば当たり前の話だと思います。20年前と比べれば、ネット上に様々な有益情報は手に入ります….、ですが実際の経営は、誰かのまねをすれば同じ結果を得られる!という甘いものではありません。

ましてや、無所属(単独)での経営は、明らかに経営改善策の情報不足に陥ります。自教室の経営を客観視することができず、有効な改善策を講じられないまま・・・ある種の閉鎖的思考に陥ってしまうのかもしれません。また、市場のトレンドやニーズに対応できず 講師スキルを向上させる術もないのであれば、結果、教室としての対応能力を伸ばせないまま、受講生獲得や、受講の継続率に大きく影響してゆきます。

MNJ式の開業方法=経営と講座のスキルが身につくスタートパック

上記でお話ししたとおり・・・
単独で開業するには未経験ゆえのリスクが大きい、・・・かと言って フランチャイズで開業するには、初期投資額・ロイヤリティ・制約事項など、余りにも費用対効果に乏しい負担を強いられるため、他の方法は無いのだろうか?… と悩まれます。

そこで我々は 第3の選択肢として、パソコン教室の同業者組織(MNJ)が、それまでに培った経営方法と講座開設スキルを雛型にして「開業者研修」をおこない、その後オープンまでは「遠隔サポート」で、諸々の不安解決するスタイルにパッケージ化しました。その名称を「スタートパック」として今日に至ります。

「スタートパック」は、有料サポートのパッケージですが、広い意味で「パソコン教室を経営する術」が詰まったマンツーマン指導によるレッスン&サポートです。

スタートパックの「開業者研修」は、できるかぎり早い段階で受講することをお勧めします。通常は、およそ3ヶ月~6ヶ月以内のオープンを目標とされていますが、受講が早いほど無駄のない(効率の良い)準備が可能になりますのでメリットも大きくなります。

 ☆ 開業に適した時期について(参考資料)

「開業者研修」は、およそ6日間-36時間をかけて、「経営ノウハウ」と「教えるノウハウ」を学んでいただきます。

当然のことながら、「開業者研修」後には、自ら料金システムを決めたり、教室案内の書類を作成したり、オープンまでのスケジュール組みをしたり、講座のラインナップを構成したり、スキルの足りない講座の勉強をしたり、教科書の選定をしたり、教室内の機器や備品設備の購入をしたり、オープニング広告の手配をしたり、教室サイトを立ち上げたり・・・など実に様々なことを実践していかなければなりません。

つまり「開業者研修」で学んだことを活かして、研修後には、こうした準備作業をおこなうことになる訳です。

実際には、この準備作業の期間に、分からないことや、知りたいことが増えるのも事実です。そこでこの期間では、1週間に1回程度の遠隔サポートを毎週欠かさずおこない、分からないことを解決したり、進捗状況を把握したり、自信のない講座があればレッスンに充てたりしてオープンに備えてゆきます。

こうした「開業者研修」+「研修後の遠隔サポート」という二つの途切れない支援体制により、オープンまでの円滑な準備が整います。

★ スタートパックの詳細はこちら