試験会場案内  日本商工会議所

日商PC検定試験

試験名

日商PC検定試験 (日本商工会議所)

概要

2006年4月より開始されたこの試験は、以前の「日本語文書処理能力検定試験」と「ビジネスコンピューティング検定試験」を一新し、より受験しやすくなりました。
社会的認知度も急速にアップしている試験です。


この試験の特徴は、Wordの機能、Excelの機能を使えるだけでは不十分で、ビジネス文書の作成、および業務データの作成ができること、一般的なPC利用のビジネス、PC知識が必要とされます。
3級でも、Wordでは表の作成、図形の取り扱い、一般的なビジネス文書の知識、Excelは、一部の関数やピボットテーブル、集計、並べ替え、グラフなどのどれを利用するかを即座に判断し、応用できる技能が必要です。

また、3級でも難易度が高いため、2007年1月1日より、ベーシックの級が設けられました。


本検定試験は、Wordを利用して、ビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、Excelを利用して業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」の、それぞれ独立した試験となり、共に知識試験と実技試験の2本立てとなります。

受験資格

・いずれの分野・級でも学歴・国籍・取得資格等による制限はありません。  

試験時間

知識科目 実技科目
1級 30分(論述式) 60分
2級 15分(択一式) 40分
3級 15分(択一式) 30分
Basic なし 30分

検定料(消費税含む)

検定料
1級 10,000円
2級 7,000円
3級 5,000円
Basic 4,000円

試験日

試験日
1級 年2回 日程決定しだい掲載
2級 希望に応じて随時開催。
3級 希望に応じて随時開催。
Basic 希望に応じて随時開催。

・1級に関しましては、他の試験との日程調整が無理の場合、開催いたしません。

実技試験使用ソフト

・当教室で実技試験に利用できるソフトのバージョンは下記のとおりです。
 文書作成
  Microsoft Word2002
  Microsoft Word2003
  Microsoft Word2007
 データ活用
  Microsoft Excel2002
  Microsoft Excel2003
  Microsoft Excel2007 

・参考:OSはOffice2002とOffice2003がWindows XP、Office2007がWindows VISTAとなります。

申し込み方法

・当教室で試験を受けられる方は、直接当教室に申し込んでください。
・受け付けは、随時おこなっています。電話、電子メールなどで空き状況を確認して予約を入れてください。
 連絡内容
  日商PC検定であること(P検と間違えやすいので日商PC検定と言ってください)
  希望の受験日時(その場で調整します)
  文書作成・データ活用のどちらであるか
  受験級
  WordまたはExcelのバージョン
・就職等で急いで受験される方は相談してください。

・電話番号:042-736-7193
・Mail: tsurukawa@material.ne.jp

試験当日

・試験当日は写真入りの証明書(運転免許証、パスポート、学生証など)および検定料を持参してください。

試験結果

・2級・3級の受験結果はその場で分かります。1級は後日判定されます。
・合格証は、当教室から郵送します。

キャンセルに関して

・予約をキャンセルする場合は費用は発生しませんが、速やかに連絡願います。