MNJとは

MNJ= Material Network Japanの略称です

マテリアルを辞書で引くと…
[material]/1. 材料,原料 2. 生地,素材 とあります。
我々はこの ”素材” という訳語に着目し、オーナーひとり一人が ”個性あふれる人的素材”であり、様々なICTサービスを生み出す起業家の集団となって、社会貢献を果たしたい、という思いが込められています。

皆が同じ事をする集団ではなく、個々の能力が活かされる集団でありたい…そんなユニークな起業家グループが『Material Network Japan』です。

ICTサポートを “業” とする同業者グループ

MNJは、フランチャイズ(FC)組織ではありません。
ICTサポートを “業” とする同業者組織であり、ボランタリー・チェーンと言えるかもしれません。

1998年4月に発足以来、数多くのパソコン教室の経営者を育成して参りました。そして これは矛盾する考え方かもしれませんが、加盟者を増やすことより、単にパソコン教室の経営ノウハウを提供することに重きを置いてきました。

本来、オーナーが目指される経営スタイルは十人十色です。
組織へ属せず経営ノウハウだけが欲しい、というオーナーも数多くいらっしゃるからです。経営の方法が分かれば、あとは自分で自由に考えながら運営したいという考えは至極当然のことで、できればロイヤリティや契約の縛りがあるフランチャイズ等は避けたいと思われるはずです。

MNJでは、そのようなお考えのオーナーもいらっしゃることから「3つの開業スタイル」に合わせたプランを提供し、それぞれの目的に応じた経営スタイルを目指していただけるようになっています。

また、MNJはパソコン教室を経営されているメンバーが大半を占めておられますが、ここ数年の傾向として、フリーランスでPCインストラクターやWEBデザイナーとして活躍される方も増えています。

代表あいさつ

当ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

皆さんは、パソコン教室経営に興味を持たれている方々だと思いますが「これからパソコン教室を始めて自分にやっていけるのだろうか…」と、不安を持たれている方が多いのではないでしょうか。

結論から申し上げると、これまでのような個性無き「パソコン教室」ではジリ貧へ向かうばかりで将来性は見込めません。ですが、経営をスタートさせて数年以内に商圏規模に制限のない「ICTサポート拠点」として成功させれば、寧ろ将来有望なビジネスに発展する可能性が拡がります。

一見すると、パソコン教室は地域限定のビジネスに見えるでしょうが、そうではありません。地域の顧客がコアになる事は否定できませんが、PCという情報端末は、世界にビジネスチャンスを広げるものです。

来る5G時代を迎えれば、ますます情報化社会は高度化し、あらゆる人がICT端末に関わらざるを得ない社会となり、これまで以上に情報格差は広がるでしょう。つまり、まだまだICTリテラシーを一人では習得できない方々向けに、その教育的な役割を担うパソコン教室の存在は必要なものです。

また、どのようなビジネスでも集客から販売、その管理面さえICTは深く関わっており、これまではあまり積極的にICTを利用してこなかった地域の小規模事業主(自営業を含む)さん向けに、気軽に相談できるMNJの「ICTサポート拠点」をアピールしたいと考えております。

MNJは、メンバーと共にICTリテラシーに強い起業家グループを目指します。

独立開業を目指し、夢実現の一歩として「ICTサポート業」をお考えならば、我々マテリアルネットワークジャパン[MNJ]に参加してみませんか。

MNJ代表
山下 喜弘
講師歴 23年(1996年以降)
所属・役歴 [所属]

マテリアルネットワークジャパン[MNJ]代表
マテリアル船橋パソコン教室/MNJ事務局

[役歴]

中央職業能力開発協会/PCドライビング部門
(平成21年~28年 試験委員)
東京コミュニケーションアート専門学校
(平成23年 ビジネス著作権検定対策:講師)

担当分野 スタートパック(開業者向け短期特別講習)
グラフィック・DTP・WEB制作・CAD・3D
マーケティング/販促(SEO.SEM含む)

 

本部事務局の所在地

〒274-0823
千葉県船橋市二宮1-37-15-305号
マテリアルネットワークジャパン事務局(=MNJ事務局)

大きな地図で見る